こんにちは!

私が三葉虫クラブのおじさんです。

(モロッコにて。右側)

  

 

 

 

 

 

 

    

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  CH-2. 休題 in 2008 Tucson

 

 

 1)モテルの前で夕方椅子に座っていたら、飛び上がるほどのものすごい音響にびっくり。顔を上げると、目の前20mほどのところにバイクと男が飛ばされていた。

すぐに飛んで行ったら、血だらけになって呻いている。

急いでまわりの人たちが救急電話をする。

もちろん、第一発見者の私も交通規制に協力。

見ると、男の左手親指がちぎれてぶら下がっている。

やばい、冷やさないと思い、モテルのインド人オーナーに氷を頼んだところ、「余計なことはするな。親族以外が何かすると、必ず後でトラブルになる。それがアメリカだ。」と言われた。

救急車が来るまで20分ほどみんな傍観状態だった。

郷に入っては郷に従え。

 

 

2)イタリア人が、メキシコにいる妹(シスター)に会いに行くというので同行した。

密入国予防の国境ため、塀の厚さ数センチ。

その塀の、こちら側は軽井沢、あちら側は山谷のドヤ街のような貧困地区。

これではトンネル掘ってでもアメリカに行きたくなるのがわかる。

そして、友人のイタリア人に連れられて到着したのは、カソリック教会。

友人が、にこやかに出迎えた尼さんとイタリア語で挨拶をしているので、これが言っていた妹(=シスター)とだな、と思った。

ところがよくよく聞いてみると、妹(=シスター)ではなく、教会の尼さん(=シスター)だった。ここでは3人の尼さんが22人の捨て子、最年少4ヶ月を育てていた。

てっきり、友人の妹に会って、メキシコの海でものんびり見ながらお茶でもするのか、と思っていた我々には、予想外の展開だ。

遠い祖国を後にし、清貧の中で一生懸命に働く尼さんたちの姿に感動し、100ドルを寄付した。

昼食に、尼さんたちの素朴だが美味しい食事を頂く。

メキシコは雪でした。

 

 

 3)今年(2008)Tucson で Bob Carol と交流した。彼はOklahomaのBlack Cat Mountainで三葉虫を掘り、それをPreparation している。
ショベルカーを使うなど大掛かりに掘り、素晴らしいをサンプルを採集している。今回は、そのReplica をくれた(上の写真)。
そのHPは以下であるので見ることをおすすめ。http://www.blk-cat-mtn-trilobites.com/