こんにちは!

私が三葉虫クラブのおじさんです。

(モロッコにて。右側)

  

 

 

 

 

 

 

  

 TOP > 産地 > CH-7〜12 砂漠でお絵かき

 

  

       

  MO-19. 砂漠でお絵かき

 

BouSebaaで会った堀人たちを画く。

 

一時、画に凝って盛んに書いたときがある。

砂漠で、全く異質の荒々しい風景を見たら、画きたくなるのは当然と、お絵かきの道具を持参した。デッサンは筆ペン、色付けは水彩、ところが筆ペンは飛行機の低気圧と砂漠の暑さですっかりインクが流れ出して、まるで残っていなかった。そして水彩は紙に塗るそばからすぐ水分が蒸発してまるで使えない。それではと持って行ったクレヨンを取り出したら、これがまた暑さでぐにゃぐにゃ。クレヨンは砂漠で会った遊牧民の子供に冷蔵庫で冷やして使えと言って上げたけれど砂漠に冷蔵庫はある?

 

 

 

 

 

 

まずは堀人たちにあいさつ。

 

 

Ordovicianの地層は緑色、遠くから見ると芝生に覆われているように見える。

 

 

Afradou Mirdの朝