こんにちは!

私が三葉虫クラブのおじさんです。

(モロッコにて。右側)

  

 

 

 

 

 

 

   

 TOP > 産地 > CH-16〜17 産地

 

 

       

  MO16〜17. 産地

 

16. 長い堀場

崖は数億年の堆積で一番上の層が現代。

中腹に白く見えるのが3億6千年前のDevon紀の層である。

この白い帯は三葉虫を掘り出したときの掘り屑で、崖の表面を延々と何十kmも続いている。

急峻な崖なので表面だけを浅く掘っているだけである。

 

 

17. トカゲ − 夕食に

砂漠を駆しっていると遠くに緑の芝生の丘が見える。『何で突然草原なんだ。』。近づくと、青い色の小石に覆われた地面で草などは一本もない。ここはOrdovician地帯、その地色は特別な色で青い。他の時代の層では見られない色である。丘の形もなだらかで珍しい。(背景)。だから遠くからでもOrdovicianの場所はわかる。『あの芝生へ行け!』

ここで少年2人に出会った、、それぞれトカゲをを捕まえていた。優に40cmくらいはあるだろう。砂漠では動物を見かけることはなかったので、とても珍しかった。おとなしい性格らしく、ただひたする逃げようとしていた。少年達の話では今晩の食事に捕まえたこのこと。多分貴重な蛋白源なんだろう。